「クリエイティブ・トークセッション in アクシスギャラリー」
行ってきました。
結論から言うと、面白かったなーと。
詳細な内容は9月1日売のAXIS141号に出るそうです。
メモ全然とってなかったので。
個人的に「おっ新しい話」と思ったところ思い出しつつ。
ちょっと曲解してるかも。
「遅刻して入っていったら、おもいっきり入り口にお二人が居た」
結婚式の花嫁入場に遅刻して花嫁入場に居合わせたみたいな気まずさでした。
眼がマジみたいな。
「ジョンさんのArt&Design」
説明するプレゼンのロジックがオリジナルで面白かったです。
"FEAR"と"FREE"をつかって説明されたDesignと
"Why"と"Why not"をつかって説明されたArt。
2つの説明は、アートスクールの学長としての認識みたいなものを感じました。
「アムロ・レイ問題」
何故、こんなに自分はうまくできてしまうのか?
何で、こういう状況を望んでないのに手にしてしまったのか?
みたいな自問が生むジレンマな感じ。
一番最初のジョンさんの一言が狭義の定義付けとして秀逸だったきがします。
途中で意味が変わったーと。
「パイオニアとしての哲学」
ジョンさんの行動には、自問と自分の哲学での答えが裏付けであるのだなーと。
行き当たりばったりというよりは、そのひらめきに素直に行動してると。
そして、常に新しいものに取り組んで、いたいという思い。
勇吾さんも、常に作りつつ、社会との接点を見つけるという思い。
「新しい土地をドーンと開墾しちゃう」
ジョンさんが新しい領域を見つけるにあたって
なんで一人でもその領域に飛び込めるのかという勇吾さんの質問。
「よく愛されるいるか」と「よく食べられているか」という
非常に哲学的なもやっとした答えが出てました。
「教育という分野」
ジョンさんが教育を選んだ理由は
自分を今の状態にしてくれた仕組みだからとか、
話の中では、自分を乗り越えて行くライバル探し、
体制のデザインという理由もちらほらと。
勇吾さんも会社の取り組みに関わる事で、
会社の本質がドンドン見えてくるという話を。
「新しい教育」
勇吾さんは凄い事を研究している人の人間性の素晴らしさ的なはなしを。
ジョンさんは、ある分野の教育者が喋っている事は、
オリジンの意味でその人が喋っている事なのか。
その教育者が喋っている事は、
その分野の他者の発言の再構築・編集されたものじゃないのか。
だから、凄く思えるんじゃないの?
という、問いとともに、MITの8年くらい前の授業で
ビデオチャットでクラスをした時の話等。
「勇吾さんのサービス精神」
なんというか、楽しかったです。
神の御言葉を解釈しつつ次に繋げるのは大分大変そうだなあと思いました。
んで、個人的な最後のビックイベント...
「ジョン前田さんと名刺交換」
懇親会でどうしても、聞きたいことがあるなーとおもって
思い切ってジョン前田さんに話しかけました。
まずは、名刺交換をして、
お、moo cardだーと思いつつ
さあ本題に...と思ったら、思いっきりはぐらかされて...(笑)
名刺をいたく気に入ったと...。
さらには会場にいた勝井先生を呼びつけて、クリティークを頂きました...。
「ジョ、ジョンさん(汗」
神が別の神をよんでる、
なんだか「モンスターエンジン」の「神々たちの遊び」の様相を呈して来た。
ジョンさんは表面はかなり気に入ってるみたいだったのですが、
裏が「イマイチですねー(日本語)」とのこと。
勝井先生もかなり困惑された表情で、一言
「驚きが欲しいよね」
と言うことで、一件落着。
どこのウマの骨ともわからん僕にアドバイスありがとうございました。
いいもの作って、送りつけます(笑)
んで話が終わりかけて去ろうとするジョンさんを捕まえて、
本題の質問をさせてもらいました(笑)
とりあえず連絡はしても良さそうな感じだったので、なんというかほっと。
ものの3分にも満たない時間でしたが、嬉しかったです。
あとで知り合いの輪の中に戻って来て、手が震えてるのに気がつきました。
基本的に、有名人恐怖症です。
こういう機会を日本人に開いてくれた勇吾さんも神だと思いますし
ホントにありがたいなあと。
じつは勇吾さんとはお話したことさえないわけですが...。
行ってきました。
結論から言うと、面白かったなーと。
詳細な内容は9月1日売のAXIS141号に出るそうです。
メモ全然とってなかったので。
個人的に「おっ新しい話」と思ったところ思い出しつつ。
ちょっと曲解してるかも。
「遅刻して入っていったら、おもいっきり入り口にお二人が居た」
結婚式の花嫁入場に遅刻して花嫁入場に居合わせたみたいな気まずさでした。
眼がマジみたいな。
「ジョンさんのArt&Design」
説明するプレゼンのロジックがオリジナルで面白かったです。
"FEAR"と"FREE"をつかって説明されたDesignと
"Why"と"Why not"をつかって説明されたArt。
2つの説明は、アートスクールの学長としての認識みたいなものを感じました。
「アムロ・レイ問題」
何故、こんなに自分はうまくできてしまうのか?
何で、こういう状況を望んでないのに手にしてしまったのか?
みたいな自問が生むジレンマな感じ。
一番最初のジョンさんの一言が狭義の定義付けとして秀逸だったきがします。
途中で意味が変わったーと。
「パイオニアとしての哲学」
ジョンさんの行動には、自問と自分の哲学での答えが裏付けであるのだなーと。
行き当たりばったりというよりは、そのひらめきに素直に行動してると。
そして、常に新しいものに取り組んで、いたいという思い。
勇吾さんも、常に作りつつ、社会との接点を見つけるという思い。
「新しい土地をドーンと開墾しちゃう」
ジョンさんが新しい領域を見つけるにあたって
なんで一人でもその領域に飛び込めるのかという勇吾さんの質問。
「よく愛されるいるか」と「よく食べられているか」という
非常に哲学的なもやっとした答えが出てました。
「教育という分野」
ジョンさんが教育を選んだ理由は
自分を今の状態にしてくれた仕組みだからとか、
話の中では、自分を乗り越えて行くライバル探し、
体制のデザインという理由もちらほらと。
勇吾さんも会社の取り組みに関わる事で、
会社の本質がドンドン見えてくるという話を。
「新しい教育」
勇吾さんは凄い事を研究している人の人間性の素晴らしさ的なはなしを。
ジョンさんは、ある分野の教育者が喋っている事は、
オリジンの意味でその人が喋っている事なのか。
その教育者が喋っている事は、
その分野の他者の発言の再構築・編集されたものじゃないのか。
だから、凄く思えるんじゃないの?
という、問いとともに、MITの8年くらい前の授業で
ビデオチャットでクラスをした時の話等。
「勇吾さんのサービス精神」
なんというか、楽しかったです。
神の御言葉を解釈しつつ次に繋げるのは大分大変そうだなあと思いました。
んで、個人的な最後のビックイベント...
「ジョン前田さんと名刺交換」
懇親会でどうしても、聞きたいことがあるなーとおもって
思い切ってジョン前田さんに話しかけました。
まずは、名刺交換をして、
お、moo cardだーと思いつつ
さあ本題に...と思ったら、思いっきりはぐらかされて...(笑)
名刺をいたく気に入ったと...。
さらには会場にいた勝井先生を呼びつけて、クリティークを頂きました...。
「ジョ、ジョンさん(汗」
神が別の神をよんでる、
なんだか「モンスターエンジン」の「神々たちの遊び」の様相を呈して来た。
ジョンさんは表面はかなり気に入ってるみたいだったのですが、
裏が「イマイチですねー(日本語)」とのこと。
勝井先生もかなり困惑された表情で、一言
「驚きが欲しいよね」
と言うことで、一件落着。
どこのウマの骨ともわからん僕にアドバイスありがとうございました。
いいもの作って、送りつけます(笑)
んで話が終わりかけて去ろうとするジョンさんを捕まえて、
本題の質問をさせてもらいました(笑)
とりあえず連絡はしても良さそうな感じだったので、なんというかほっと。
ものの3分にも満たない時間でしたが、嬉しかったです。
あとで知り合いの輪の中に戻って来て、手が震えてるのに気がつきました。
基本的に、有名人恐怖症です。
こういう機会を日本人に開いてくれた勇吾さんも神だと思いますし
ホントにありがたいなあと。
じつは勇吾さんとはお話したことさえないわけですが...。