先日思い立って、風呂の大掃除をしました。
来客があるごとにちょこちょことは掃除はするのですが、
根本的には掃除をあまり頻繁にする方ではありません。
そんな自分を奮い立たせるのですから、
まずは形からはいりました。
掃除だけでなく、なにごとも形からはいる自分は
水道橋のtown doitで道具を揃えます。
town doitは誰かに必要なモノたちが、
所狭しと並んでいて行くとワクワクします。
自宅に戻り、揃えた道具を儀式の様に恭しく、目の前に並べ
勢いをつけて、えいやっ、とはじめました。
大げさですね。
しばらくやってると、
落ちてくる汚れになんだかテンションが上がり、
30分くらいかな、
黙々と目につくところをコレでもかと磨いてみました。
大分行き届いた掃除が出来ました。
個人事務所勤務のスタッフの方なんかの話で
良く徹底的に掃除を仕込まれるみたいなのを聞きますが
こうしてやってみると、あらためて
掃除はなんだかデザインに繋がっている気がします。
小さな達成感の積み重ね、方法論の組み立て、細部へのこだわり、めんどくささの戦い。
妄想しすぎでしょうか。
さて、そんなきれいになった風呂。
すのこを引くのが自分は好みなので、新しくすのこをおろしました。
おろしたてのすのこは、木のいいにおいがします。
檜の香りですね。
すこし湿った時に上ってくる香りは、
鮮烈で上品で気持ちを新たにしてくれます。
どうやら自分は最近、檜の香りが好みのようで、先日も
Monocle x Comme des Garcons Scent One: Hinoki
を注文しました。
実は、ここ最近は、あまりフレグランスを付ける事も無かったのですが、
とある方と帰り道にお話した時に
あまり、ストイックになりすぎず、
身につけるものを純粋に遊びとして楽しむのも、
いいよねえというお話をうかがいました。
そういえば、昔はもっといろいろしてたなあなんて
思い出して、勢いで頼んでみました。
少しずつ、自分の感性を考え直すチャンスはいいなあと。
湿度が高く、どうしても汗が書きがちな梅雨時期、
ちょっと気を使ってみて、少しだけ付け始めました。
あまり臭くならないように。
余談ですが、檜の名前の由来が、
枝が焚き付けにつかわれたり、すぐに火がつけやすい事から
「火の木」となりヒノキとなったということを
小学校のころ所属した「緑の少年団」なるボーイスカウト的団体で学んだ事を思い出しました。
いまでもぼちぼち焚き火をつけれるのはそのころのおかげかと。
来客があるごとにちょこちょことは掃除はするのですが、
根本的には掃除をあまり頻繁にする方ではありません。
そんな自分を奮い立たせるのですから、
まずは形からはいりました。
掃除だけでなく、なにごとも形からはいる自分は
水道橋のtown doitで道具を揃えます。
town doitは誰かに必要なモノたちが、
所狭しと並んでいて行くとワクワクします。
自宅に戻り、揃えた道具を儀式の様に恭しく、目の前に並べ
勢いをつけて、えいやっ、とはじめました。
大げさですね。
しばらくやってると、
落ちてくる汚れになんだかテンションが上がり、
30分くらいかな、
黙々と目につくところをコレでもかと磨いてみました。
大分行き届いた掃除が出来ました。
個人事務所勤務のスタッフの方なんかの話で
良く徹底的に掃除を仕込まれるみたいなのを聞きますが
こうしてやってみると、あらためて
掃除はなんだかデザインに繋がっている気がします。
小さな達成感の積み重ね、方法論の組み立て、細部へのこだわり、めんどくささの戦い。
妄想しすぎでしょうか。
さて、そんなきれいになった風呂。
すのこを引くのが自分は好みなので、新しくすのこをおろしました。
おろしたてのすのこは、木のいいにおいがします。
檜の香りですね。
すこし湿った時に上ってくる香りは、
鮮烈で上品で気持ちを新たにしてくれます。
どうやら自分は最近、檜の香りが好みのようで、先日も
Monocle x Comme des Garcons Scent One: Hinoki
を注文しました。
実は、ここ最近は、あまりフレグランスを付ける事も無かったのですが、
とある方と帰り道にお話した時に
あまり、ストイックになりすぎず、
身につけるものを純粋に遊びとして楽しむのも、
いいよねえというお話をうかがいました。
そういえば、昔はもっといろいろしてたなあなんて
思い出して、勢いで頼んでみました。
少しずつ、自分の感性を考え直すチャンスはいいなあと。
湿度が高く、どうしても汗が書きがちな梅雨時期、
ちょっと気を使ってみて、少しだけ付け始めました。
あまり臭くならないように。
余談ですが、檜の名前の由来が、
枝が焚き付けにつかわれたり、すぐに火がつけやすい事から
「火の木」となりヒノキとなったということを
小学校のころ所属した「緑の少年団」なるボーイスカウト的団体で学んだ事を思い出しました。
いまでもぼちぼち焚き火をつけれるのはそのころのおかげかと。
コメントする